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基本方針

@八代妙見祭の“歴史と文化”の保存と継承
熊本県指定重要無形民俗文化財としての“歴史と文化”の保存に努め、さらに国指定重要無形民俗文化財の指定を目指し、由緒ある八代妙見祭の継承に尽力する。
また、各奉納団体と連携し、出し物の公開や他の行事への参加を積極的に行うことで、地域住民の祭りへの参加意識を促し、祭り全体の後継者育成を図る。

A安全かつ円滑で参加者及び見学者が楽しめる妙見祭の実施
各関係機関と綿密な打合せを行い、安全対策には万全を期するとともに、観覧の際の利便性向上に努め、さらに多くの集客が可能となるような祭りの企画運営を行う。
また、雨天時でも見学者が楽しめるような祭りの企画運営を行う。

B広報活動の充実
「九州三大祭り」の一つである妙見祭の、歴史と伝統ある祭り文化の重要性を明確にするとともに、関係機関と協力しながら、より広範囲にわたる広報活動を行い、全国に情報を発信する。
また、祭りへの理解を深めるとともに参加者の記念となるよう、内容の充実したプログラムを作成する。

C「(仮称)祭り文化会館」建設運動の推進
地域の祭り文化の重要性を再認識し、次世代へ継承するためには、祭り出し物全体の保存が急務となっている。また、さらなる観光客の誘致を図るため、関係機関と連携し、各出し物の保管及び常設展示が可能な施設の建設運動を推進する。

事業計画
振興会(事務局)

1.関係機関等との連絡を積極的にとりながら、八代神社祭礼神幸行列の活性化と安全な進行に務める。
2.歴史的なこの祭りを通じて、まちの活性化に活かすことが出来るよう務める。
3.妙見祭の祭りだけでなく、八代市全体のイベントに関わるシティプロモーション事務局との連絡を密にとり、他イベント等との連携を深めるよう努める。
4.地域活性化と祭り会館建設運動に努める。

神事行列保存会

1.八代神社祭礼神幸行列の熊本県指定無形民俗文化財としての品性を保ち、その伝統的な神幸行列を継承し、参画する。
2.各部会と連携を取りながら、神幸行列を実施する。
3.スタンプラリー(案)の充実・実施。
4.笠鉾等の収蔵庫については、防災対策等について調査研究を行うよう働きかける。

行 列 部 会

1.神幸行列保存会と連絡を密にし、行列が円滑に進行するよう全体行程及びスケジュールを検討する。
2.各参加団体に対し、全体スケジュールの周知徹底を行う。
3.各参加団体の進行スケジュールの把握を行う。
4.全体警備及び安全対策。(重点箇所:八幡宮出発、駅前、参道、境内、砥崎河原)
5.行列時の連絡網(携帯電話)の整備徹底。

御 夜 部 会

1.本町商店街連合会及び他関係機関と綿密な連携をとる。
2.御夜の計画・実施。
3.献灯運動の推進。

広 報 部 会

1.テレビ・ラジオを有効利用し、県内外に妙見祭を宣伝する。
2.地域住民の方々にも、より理解を深めていただくために情報を提供する。
3.チラシを作り、市内外に配布し、妙見祭への関心を高める。
4.通過時刻を知らせる立看板を作成し、見物人の利便を図る。
5.演舞の時などに積極的な説明を行い、見物人に興味を持たせる。
6.フォトコンテストの実施。
7.インターネットを活用したPR。
8.JR及び旅行エージェントとの連携を密にし、入り込み客の増加を図る。

桟 敷 部 会

1.桟敷の企画・運営。
2.臨時駐車場(県総合庁舎・球磨川河川敷)の確保、シャトルバスの運用。
3.やつしろハーモニーホール多目的広場の活用。

財 務 担 当

1.本会運営の会費及び協賛金の徴収を行う。
2.本会及び各部会の事業費の予算作成。
3.妙見祭グッズに関する研究。
4.上宮参拝。
5.スタッフ拡充の推進。(「妙見さんサポーター制度(仮)」等の検討)

 
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