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Q,九州三大祭を妙見祭、長崎諏訪神社祭り、箱崎放生祭としていますが、何か根拠がありますか? |
| A, 三大祭りとしては、長崎くんち・箱崎宮放生会・妙見祭で間違いありません。ただし、根拠としては大正時代の新聞にそう書かれているというだけで、どういう基準で選ばれたのかまではよく分かりません。ひとつ共通するのは、どの祭りも歴史的に【由緒ある神幸行列】が行われているという点のようです。 確かに、現代の観点からすれば妙見祭より規模の大きな祭りがありますので、「どうして妙見祭が」という疑問を持つ人も多いのですが、昔の新聞記者の目から見ると、そういう印象を受けたのだと思います。 いずれにしても、昔からの言い伝えのようなものですので、現在の基準で自由に入れ替えたりできるような問題ではないようです。 |
| Q,菊慈童だけほかの笠鉾と離れているのはなぜか?順番は決まっているのか? |
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A, 菊慈童は、謡曲(ようきょく)菊慈童(きくじどう)からとったものであり、菊慈童は中国の古書に見える仙人で仙薬(せんやく)「菊水(きくすい)」を飲んで齢(よわい)700才となっても、なお子供の如き姿をして若々しいことを祝ったもので、妙見の神徳(しんとく)、不老長寿(ふろうちょうじゅ)、寿福(じゅふく)、家門繁栄(かもんはんえい)、商売繁盛を祝うものです。 |
| Q,天狗の先頭の決め方は? |
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A, 赤・青・黒の三体のお面は、火の王(おおきみ)・水の王(おおきみ)・風の王(おおきみ)とよばれます。 |
| Q,学術的に「なまず伝承・なまず絵馬」等を調べております。この度、インターネット上に「妙見信仰では、なまずを神聖なものとして崇め、なまずを食べない」という記述を見つけました。それ故、八代妙見宮では、このような信仰はあるのでしょうか。 |
| A,八代の妙見信仰には、そのような話は伝わっていないようです。 |